海外にいるスタッフと連絡を取るのに国際電話をかけることができますが、電話だけだと意思がうまく伝わらないことがあります。コミュニケーションは手振りや身振りなどのボディーランゲージが欠かせないからです。社員に英語を必須とする企業は増えていますが、日本人の多くは英語が苦手です。高校や大学で学んでいても、話すとなると別問題です。

して英語で国際電話をかけるとなると非常にハードルが高くなります。でもWEB会議なら映像付きですので、国際電話よりも話しやすいのではないでしょうか。電話だと声がこもりやすくなりがちですが、WEB会議だとはっきり聞こえます。WEB会議で英語を話す際のポイントは、大きな声で話すことです。

英語が下手だからと自信がないかもしれません。でも同じことを言う場合でも、小さい声で恥ずかしそうに話すのと大きい声で堂々と話すのとでは印象が違います。ましてWEB会議システムを使ってプレゼンテーションをおこなっているなら、大きい声ではっきり話すことはもっと大切です。まちがえたらどうしようと心配する必要はありません。

また発音が正確でないことを気にする必要もありません。文法や発音が正確でなくても、メッセージを伝えたいという熱意が大切です。WEB会議は直接会っているのではないので、とくにテンションを上げて話さないと伝わらないことがあります。もし相手にとっても英語が母国語でないなら特にそう言えます。